ひょんなことからブログをはじめたわけ

勤め先でクラウドソーシングのサービスを経由して記事の執筆依頼をすることになり、クラウドサービスとは、はたまたライターとは何ぞや、という疑問から、クラウドソーシングを実際に利用してみることにしました。もちろんダブルワークOKの許可も確認して、個人的にです。
一番初めはアンケートなどに回答して、クラウドサービスの仕組みに触れてみました。要領がわかってきてから400文字程度のブログを書いてみることにしました。

 

初めてのブログ

ブログはウェブログのことで、つまりはウェブ上の日記です。誰でも応募のできるブログのお仕事をクラウドソーシングのサイトで探しました。自分の文章で大丈夫なのかという不安もあり、まずは単価が数十円のもので、文字数は400字くらいからでした。内容は自分の書けそうなテーマで、数ある募集から選んだのが「家族と行った釣りのこと」でした。400字って、原稿用紙にすると1枚なんですね、意外にサラサラとかけるものなんだという印象でした。

 

ブログを書いて嬉しかったこと

子供の頃からずっと、日記はそんなに長く続かなかったです。一つのブログを書いて報酬をもらったときは、ブログを書いて人に読んでもらえる、そして報酬ももらえるということに単純に喜びました。また、絶対に書いて残すことのない家族の思い出を書き留められたのが新鮮でした。

 

ブログライターとして書くときに心掛けていること

クラウドサービスで募集しているお仕事はブログに限らず、ネガティブな記事や誹謗中傷などを禁止していることが多いです。自分でも書いていて思うことは「楽しかったことを楽しくブログに残そう」、ということです。家族がいつか私の記事を読んだ時、楽しく思い出して欲しいと思います。

 

女性(40代)

稼働時間:10時間未満/月 | 報酬:5,000円未満/月 | ライター歴:3ヶ月未満